記事では、高野壮太朗研究員らが注目する、細菌がつくる小さな「遺伝子カプセル」について紹介されています。
細菌同士の遺伝子の受け渡しや進化、疾患診断・創薬への応用の可能性にも触れられています。
ぜひ、ご一読ください。
-
-
研究員、特別研究員、技師またはリサーチアソシエイト募集のお知らせ(25-2185)(終了しました。)
研究員、特別研究員、技師またはリサーチアソシエイト募集(25-2185)
情報統合本部 基盤研究開発部門 生命科学データ共有開発ユニット(筑波勤務)詳しい内容や応募方法については、下記URLをご覧ください。
理化学研究所 採用情報(25-2185)
https://www.riken.jp/careers/researchers/20251218_2/index.html
締切日: 候補者決定次第、締め切り
-
高田開発研究員が参画した研究成果がプレスリリースされました。
九州大学を中心に、理研を含む複数機関との共同研究成果がプレスリリースとして公開されました。
ヒト遺伝子の“型”を網羅 データベース「JoGo」一般公開-1.9万遺伝子に対する470万の配列型を収載、病気や遺伝解析を後押し-当室の高田豊行開発研究員は、バリアント情報標準化研究会のメンバーとして本研究に参画しています。
なお、本研究成果は、科学雑誌『Nucleic Acids Research』(11月29日付)に掲載されました。
-
実験医学増刊に寄稿しました。
羊土社の実験医学増刊
「オミクスデータを探す!使いこなす!公共データベース厳選53-情報の海で手に入る宝物で、あなたの研究が発展する!-」
編者:粕川雄也
目次は、こちら第2章 オミクス研究のための公共データベース
〇ゲノムデータ
「MoG+(モグプラス)―マウスゲノム多型を可視化して高付加価値な情報を提供するデータベース」
執筆者: 高田豊行,桝屋啓志
-
桝屋室長が学会発表等を行いました
AMMRA2025にて口頭発表を行いました。
会期:2025年9月18日~9月19日 開催場所: 川崎市
日程:2025年9月19日
タイトル: AI Model Development for Daily Mouse Behaviors in RIKEN AGIS Project
著者:桝屋啓志、山縣友紀、山縣真允 他
第13回実験動物科学シンポジウムにて口頭発表を行いました。
開催日:2025年9月26日 開催場所:京都市
タイトル: マウス日常行動の機械学習モデル開発計画~理研AGISプロジェクトの一部として~
著者:桝屋啓志
ANRRC2025にて口頭発表を行いました。
会期:2025年10月9日~10月10日 開催場所:バンコク(タイ)
日程:2025年10月10日
タイトル: Data Integration Platforms Supporting Life Science Research
著者:桝屋啓志、高田豊行、臼田大輝 他
The 10th AFLAS Congress & The 18th Academic Conference on Laboratory Animal Science and technology of Chinaにて口頭発表を行いました。
会期:2025年10月21日~10月23日 開催場所:杭州(中国)
日程:2025年10月22日
タイトル: A Project to Develop an AI Model for Comprehensive Learning of Daily Behaviors in Mice and Marmosets
著者:桝屋啓志、高田豊行、臼田大輝 他
-
当室の研修生Ms. Magdaline Akinyi Otienoが修士号を取得しました。
当室の研修生Ms. Magdaline Akinyi Otienoさんが、筑波大学大学院理工情報生命学術院にて修士号を取得しました。
修士論文のテーマは「機械学習によるウイルス感染に伴う遺伝子発現パターンの解析と疾患横断的な予測への応用」です。
Ms. Otienoは博士後期課程に進学し、さらなる研究の発展を目指しています。
当室は、彼女の新たな挑戦と今後の活躍を心より応援しています。
-
日本遺伝学会第97回大会:桝屋室長が登壇します
ワークショップ WS11
生物選択者激減の現状と提案 3 〜理科科目「絶滅危惧種」からの脱却〜
日時: 9月12日(金)午前
会場: E会場
演者:
・ 吉信 公美子 (熊本大学)
・ 﨑村 奈央 (代々木ゼミナール、駿台予備学校)
・ 桝屋 啓志 (理化学研究所)
・ 遠藤 俊徳 (北海道大学)
-
第48回日本神経科学大会シンポジウム:桝屋室長が登壇しました。
第48回日本神経科学大会シンポジウム
1S07a 生命科学におけるデータサイエンスとデータベースの最前線
日時: 7月24日(木)14:50-16:50
会場: 第7会場 (302B)
オーガナイザー: 下郡 智美 (理化学研究所脳神経科学研究センター)
演者:
・ 大浪 修一 (理化学研究所生命機能科学研究センター)
・ 桝屋 啓志 (理化学研究所バイオリソース研究センター)
・ John Ngai (National Institutes of Health)
・ Fenna Krienen (プリンストン大学神経研究所)協賛: RIKEN OLSP
-
高田豊行開発研究員の取り組みが、「RIKEN People」で紹介されました。
記事では、マウスの系統情報とゲノム変異データを提供するデータベースMoG+の紹介と共に、高品質なデータが未来の生命科学を切り拓く力について語られています。
ぜひご一読ください。


