統合情報開発室では、一緒に研究に取り組んでいただく研究員1名を募集しています。
生物叢の動態や生命システムの制御に関する数理・データ解析手法および解析プラットフォームの研究開発にご関心のある方のご応募をお待ちしています。
募集の詳細・応募方法は、理化学研究所の採用情報をご覧ください。
応募締切:2026年12月31日(木)必着
着任時期:2027年6月1日以降(応相談)
統合情報開発室では、一緒に研究に取り組んでいただく研究員1名を募集しています。
生物叢の動態や生命システムの制御に関する数理・データ解析手法および解析プラットフォームの研究開発にご関心のある方のご応募をお待ちしています。
募集の詳細・応募方法は、理化学研究所の採用情報をご覧ください。
応募締切:2026年12月31日(木)必着
着任時期:2027年6月1日以降(応相談)
理研を中心とした複数機関との共同研究成果がプレスリリースとして公開されました。
肝疾患の重症化に伴う腸内細菌叢の「シフト」を解明
-エネルギー地形解析で見える肝臓と腸内微生物群集のつながり-
本研究には、当室の鈴木健大研究員が筆頭著者として中心的な役割を果たしたほか、高野壮太朗研究員、桝屋啓志室長も参画しています。
なお、本研究成果は、科学雑誌『Scientific Reports』(9月25日付)に掲載されました。
統合情報開発室では、一緒に研究に取り組んでいただく研究員1名を募集しています。
生物叢の動態や生命システムの制御に関する数理・データ解析手法および解析プラットフォームの研究開発にご関心のある方のご応募をお待ちしています。
募集の詳細・応募方法は、理化学研究所の採用情報をご覧ください。
応募締切:2026年10月16日(金)必着
理研を中心とした複数機関との共同研究成果がプレスリリースとして公開されました。
国際マウス疾患研究の新たな戦略を提言
-非コードゲノムと疾患表現型をつなぐ理研発の国際研究戦略-
当室の高田豊行研究員、桝屋啓志室長がメンバーとして本研究に参画しています。
なお、本研究成果は、科学雑誌『Mammalian Genome』(7月24日付)に掲載されました。
理研を中心とした複数機関との共同研究成果がプレスリリースとして公開されました。
家畜における一過性腸内かく乱を改善する好熱菌-離乳期の下痢寛解のための分子機序の推察-
当室の鈴木健大研究員、桝屋啓志室長がメンバーとして本研究に参画しています。
なお、本研究成果は、科学雑誌『Microbiome』(8月5日付)に掲載されました。
統合情報開発室では、一緒に研究に取り組んでいただく研究員1名を募集しています。
バイオリソースのゲノム情報整備や、野生由来マウス系統の価値向上に向けた研究開発にご関心のある方のご応募をお待ちしています。
募集の詳細・応募方法は、理化学研究所の採用情報をご覧ください。
応募締切:2026年9月30日(水)必着
記事では、高野壮太朗研究員らが注目する、細菌がつくる小さな「遺伝子カプセル」について紹介されています。
細菌同士の遺伝子の受け渡しや進化、疾患診断・創薬への応用の可能性にも触れられています。
ぜひ、ご一読ください。
研究員、特別研究員、技師またはリサーチアソシエイト募集(25-2185)
情報統合本部 基盤研究開発部門 生命科学データ共有開発ユニット(筑波勤務)
詳しい内容や応募方法については、下記URLをご覧ください。
理化学研究所 採用情報(25-2185)
https://www.riken.jp/careers/researchers/20251218_2/index.html
締切日: 候補者決定次第、締め切り
九州大学を中心に、理研を含む複数機関との共同研究成果がプレスリリースとして公開されました。
ヒト遺伝子の“型”を網羅 データベース「JoGo」一般公開-1.9万遺伝子に対する470万の配列型を収載、病気や遺伝解析を後押し-
当室の高田豊行開発研究員は、バリアント情報標準化研究会のメンバーとして本研究に参画しています。
なお、本研究成果は、科学雑誌『Nucleic Acids Research』(11月29日付)に掲載されました。
羊土社の実験医学増刊
「オミクスデータを探す!使いこなす!公共データベース厳選53-情報の海で手に入る宝物で、あなたの研究が発展する!-」
編者:粕川雄也
目次は、こちら
第2章 オミクス研究のための公共データベース
〇ゲノムデータ
「MoG+(モグプラス)―マウスゲノム多型を可視化して高付加価値な情報を提供するデータベース」
執筆者: 高田豊行,桝屋啓志

